このたび企業成長にむけた知識(セオリー)を伝え、話し合い、シェアする場として「倶楽部☆経営者横丁」を、宮嶋社会保険労務士事務所と株式会社ワークスエンターテイメントの2社共同で、はじめることにしました。

倶楽部☆経営者横丁がご提供すること

  • テーマをもうけて開催する「経営トークライブ」(※懇親会付き)
  • トークライブ参加者が継続的にディスカッションできるオンラインへの参加
  • 個別相談ができる「経営顧問」としての役割提供(※有料月額)
  • 3つの機能で、経営者の悩みを一緒に考え、「経営者が相談できる経営者」として心強い味方が「倶楽部☆経営者横丁」です。

    第1回めの経営トークライブを開催します

    2019年3月11日(月)午後18:30から

    タイトル:
    経営トークライブvol.1:経営メンバーの関係性から、これからの会社経営を考える〜経営の個性が、企業風土の源〜
    第1部:登壇者の対談形式によるトーク、参加者とのディスカッション
    第2部:懇親会

    の2部構成でおおくりします。

    個人が変われば組織がかわる。組織が変われば経営が変わる。経営が変われば結果が変わる。結果が変われば社会が変わる。意思決定機関でもある取締役会の運営について。経営を成長させるために取締役会がどうあるべきか。さらには自分たちの経験や、これまでみてきた成長企業と、失速する企業の共通項などを核に、
    これからの会社経営を考えるためのトークライブです。お申込みはpeatixで受け付けておりますので、ご関心あればぜひ下記をクリックして、お申込みください!

    ※募集は終了いたしました。
     

    第1部:経営トークライブについて

    登壇者が2名、トピックに合わせて「アドリブ」「会話」を繰り広げていく光景をご想像ください。そこには投影されたスライドの説明をする――といった座学聴講式とは一線を画する雰囲気があります。「おもしろく」「ためになる」「なるほどなぁ」というトークになることをお約束します。さらには「ライブ」ですので、ご参加者のかたとの「会話」も繰り広げられていきます。
    (なので、少人数方式で開催いたします)

    どうでしょう、「濃密な空間」になりそうな期待が湧いてきませんか 

    第2部:懇親会について

    経営トークライブ終了後、場所を変えて空気を変えて、(運営者ふくむ)参加者同士のネットワーキングの場を用意。「これからの会社経営を考える」をトピックに、「ここだけの話」「情報公開」を、さらに濃密な空間で過ごしましょう。きっとお互いの心理距離もすこしずつ縮めながら、「経営者にとっての『新たな気づき』」を体感することができるはずです。

    倶楽部☆経営者横丁のご説明

    スタートアップ/ベンチャーの経営セオリーをシェアしたい、という思いが、弊社宮嶋と、ワークスエンターテイメントの前田さんには常々ありました。
    というのも「会計の知識」「事業企画の知識」「マーケティングの知識」「労務にかんする知識」があるように「スタートアップ/ベンチャー企業を成長させるための知識(セオリー)」も存在しているのではないか。だけれど、そのセオリーは、各経営者・事業責任者のナレッジに留まっており、本当のところが世の中に広がっているのは少ないのではないか。ということを折りに触れて2人で話してきました。

    経営者が相談できる経営者がいます、をはじめます!

    倶楽部☆経営者横丁」は、まさに「横丁」の魅力をギュッと詰め込んだカタチの「経営者の集う場」にしたいという思いです。
     

    どうして「横丁」なの?「いま風なら、カタカタが多いのでは?」と聞かれることもあります。「横丁」についての思いをすこし説明させてください。「横丁とは、初対面でもいつの間にか打ち解けあい、自然とコミュニケーションが生まれる空間」であり、職場や家庭とも異なるなんともいえない”ゆるふわ”な第三の場。いってみれば、駅そばにある人が気軽に集まる飲み屋街、ヨコに広がっていく長屋の中心にあった『寄合所』です。
     
    倶楽部☆経営者横丁」を、そんな場所に育んでいけたらという想いがあります。また知識や経験の伝承、絶えず激しい「経営のべき論」が交わされている・・・なんて堅苦しいイメージがあったり、大上段にかまえた「経営コンサルティング」「経営顧問」というカテゴライズではなく、経営者が相談できる経営者として、「知見の共有」をご提供しつつ、「会社経営の基礎」づくりにお役に立ちたいという自分たちへの期待もあります。

    まずは経営トークライブへのご参加をお待ちしております。みんなで「未来の会社経営」について話し、共有し、会社を成長させていきせんか。